動画カタログとCDN
そこには家庭用品の通信販売の広告が載っていました。
写真による商品カタログの部分を押してみると、より詳しい商品説明のビデオ画像が流れてきます。
そのなかからじゅうたんの項目を指定すると、生地やカラー、サイズ別のサンプルが表示され、じっくりと吟味することができました。
じゅうたんを敷いたイメージも、画面上でシミュレーションすることができ、気に入ったら商品を決めて注文ボタンをクリックします。
代金はクレジットカードの番号を指定して、自動引き落としにすることができます。
このように、電子新聞はテレビやラジオだけが持っていた映像や音声による報道機能も持ち合わせています。
そして、さらにパソコン通信の持つデータサービス機能をも兼ね備えることによって、現在の新聞とまったく違った顔を見せています。
たとえば、今の例でいえば、新聞を読んでいる人は指をふれることによってパソコン通信のコマンドと同じように、新聞社に対して関連情報の提供を指示しているといった具合です。
正に今は指を触れると見れてしまいますが☆
そして、こうした情報配信をCDNの利用でより快適になるのです。